一日一毒

一日一言。晴れあり、雨あり、嵐あり

読書の晩夏

朝夕は、ずいぶん、涼しくなってきました。




元々、お休みの日は、外出して、ショッピングをするのが好きなんだけど、たまには、ゆっくりするのもいいなぁと、かねてから、「原子力ムラ」に関する著書の中の一冊を読むことにしました。


ほんとは、一冊目に、知り合いの元刑務官から話を聞いていた、「東電OL殺人事件」から、読めばよかったかも?



「東京電力研究」をまず、読めば、なぜ、殺人事件の犠牲になった彼女が、そういう行動にでたのか?電力の根本的実態?がわかるんじゃないかと思っています。

忍の一字?

来月に予定している旅行の行程を早くも、決めるようにと、メールがあった。


えっ?!Σ( ̄□ ̄;)


まだ、先だよね?


パートナーは、私より、せっかちさん。

行き当たりばったりが、嫌いなので、毎回、旅行の度に、行程ファックスが届いたり、(二人旅なのに?)行きたい場所を確認しておくようにと言われる。


私達は、今まで、東北以外の場所は、ほとんど行ってるので、初めての場所はあまりない。気に入って、何度も行ってる場所もあるし。


今回の行き先も、三度目

友達には、羨ましがられるけど、たまたま、時間と日付が合い、パートナーが気持ちよく連れて行ってくれるので、幸せだと思う。


何の心配もなく、長年、二人で歩んでこられたことが、不思議でしかたないほど。


その話をすると、

「それは、僕の忍の一字」と笑っていました


確かにねぇ…(笑)それはあるかもねぇ。


しかし、昔、ありましたよね

「忍と言う字は、心に刃をたてるのよ」なんて、歌が。いや~重くて、暗いと言うより、

そこまでいくと、怖いですけどね。


「女だからと、遠慮しなくて、いいから。お互いが、対等でいたい。」と、最初に言われた言葉。


なのに、彼の知人に、長く一緒にいるコツは?と聞かれたら、いつも、私の顔を見ながら、「僕の忍の一字」と笑うんです。


でもね、これは、きっと、私をたててくれてるんだと思います。


歯が、浮きそうな、誉め言葉より、ずっと、好きです。

小さな、あこがれ

今、ちょっと、あこがれがあります。


ブログを読ませて頂いてる方なんですが、シングルライフを楽しんでいます。


私より、年上の方ですが、キット、私が想像してるタイプの人じゃないかなと、思います。


決して、贅沢をしてるわけじゃないけど、毎日が、充実してるように思えるのです。子供さんも、独立してるんだけてど、時々遊びにくるし、親子で、ランチや、お茶したり。


子供が、家を出る時がきたら、私も、こんな、生活がしたいなぁ


この方のような、生活ができる、シングルライフは、悪くないかも?