一日一毒

一日一言。晴れあり、雨あり、嵐あり

長野 扉温泉「明神館」

山道をどんどん登る。行けども、行けども、それらしい建物は無し。

「ほんとうに、この道合ってるの?」

「ナビ通りに行ってるけど…」

「まじ?時々、ナビのナビ(私)が必要になることがあったじゃない」

楽しみにしてた宿だけど、着くまでこの会話の繰り返し。

本当に、対向車が、きたら、かわせるの?くらいの道幅。

かなり長い時間の山越えの末、やっと、ありました感の強い宿であった

前評判はかなり良かったが、それまで、それなりの宿で学習したので、おどろきとか、感動は、あまり無くなっていたかも?

かなり山奥の宿だったとの記憶のみ

長野「旅館すぎもと」

今夜は、もう一軒


「すぎもと」

雑誌に掲載されていたので、ゴルフを兼ねて長野へ。

外観は、特別、高級感もなく、小さな町並みの中にありました。

正直、大丈夫かな?と思いながら入った宿です。こじんまりした、旅館で、部屋も、ごく普通でした。

こちらは、食事が素晴らしいと雑誌に書かれてあったので、夕食を楽しみに食事どころへ。古民家の屋根裏的なふいんきがあり、なかなかいいのでは?


運ばれてきた料理

酒の肴にするには、絶品ばかりで、飲んべえには、たまらない料理ばかりでした。

中でも、ほたるイカのしゃぶしゃぶと、なめろうは、感動!

どの料理も素晴らしく、さすが、専門誌に掲載されただけあります。

この手の旅館が好きで、宿を決めてから、行き先を決めるのが、我々の旅になりました。


夕食後、オーナーの打つ十割蕎麦は、予約制だけど、必須と書かれていたので、ミーハーの私も予約を入れて食べることに。

これも絶品でした。そば粉の香り、食感も素晴らしい


この「旅館すぎもと」は、のちに、二度リピートしました


ほんとうに、飲んべえには、最高です。日本酒を飲みながらの肴に、ハズレはなかったです。

北海道 定山渓「翠山亭」

おぼえている限り、北から南へ下る形で書いてみます。

基本、私達は、土日、祝日しか移動できないので、どこへ行っても、割高であったと思います。


誕生日の前後一週間以内だったので、割引がありました。


高台にある旅館で、すぐ近くに定山渓


お恥ずかしい話、それくらいしか覚えていないのです。


その年の秋は、北海道でも、珍しく暖かく、紅葉が素晴らしく綺麗でした。コートも旅行bagにつめていきましたが、一度も着ることなく過ごせました。


翌日は、小樽で、ホテルでの宿泊

夜は、観光客が多い通りで、高級寿司

この店は、パートナーの仕事関係の方の紹介でいきましたが、はっきり言って、感動する料理はあまり無かったかな?

翌日の昼に入った札幌の市場?の近くの寿司屋のほうが素晴らしかった。ちょうど、ししゃもの旬の時期だとかで、初めて、本物のししゃもの塩焼きを食べ、感動のあまり、おかわりしたのを覚えています。


以前、北海道は、夏に、ゴルフで訪れたので、二度目は、観光をメインに。

紅葉を見られたことはラッキーでしたが、宿は、結局、どうだったっけで終わった三泊四日でした