一日一毒

一日一言。晴れあり、雨あり、嵐あり

引き算と所作

今日も、暑い1日ですね


ブログを拝見して、思うことは、自分磨きに、勤しんでいる女性が多いということ



ほんと、感心します。

確かに、何もしない人とは、差がでると思います。


そうはいうものの、私は、何もしません(笑)

エステに行くこともないし、

まつげのエクステ?(長くて、多いので、必要ありません)

ネイル?(職業柄、できません)


身なりをととのえることは大事だけれど、一つづつ、引き算をしていくことにより、気負わない、自然体の美しさがあると思っています。

パートナーは、華があるのは好きだけど、デコラティブな女性が好きではないので、側にいて、違和感のないようにしています。


付き合いはじめたころ、東京のミシュランの店へディナーへ行くことになり、ホテルで身支度してたら、「家にあるもの、全部、身につけてるの?」と冗談まじりですが、笑われたことがあります。

イタリアブランドのワンピース、イヤリング、ネックレス、指輪…あまりにも、気負いすぎて、醜い姿だったんでしょうねぇ(((^_^;)


お洒落は、足し算ではないことを身をもって、知らされた、恥ずかしい思い出です。


パートナーが、派手好みなら、いざ知らず、

「美しい」は、「所作」にあるんじゃないかと思います。


いろんな場所に出て行き、いろんなカップルを見るのが好きですが、素敵だなと思う人は、この所作が美しい人です。

決して、デコラティブな人ではありません。


一つ間違えば「ゲスな女」になりかねないのが、怖いですねぇ~


自分が、満足して、側にいる男性も満足しているなら、何をしようと、それで良いことなんですが、引き算をするのも、選択肢の一つではないかと考えます。

お酒の趣味

今、飲みたいワインがあり、画像をパートナーに、送りましたが、返事が…無い⤵️


彼は、何でも飲めますが、種類は、あまり知りません。私も、そんなに詳しくはありませんが、だいたいの、お酒は、飲んでいます。

シャトーワインは、全て飲みました。

バブル時代、もう、亡くなりましたが、当時、国会議員だった○○先生に飲ませてもらった、ロマネ・コンティが一番の収穫でしたね。


ワインは、一時、流行ったでしょ?「失楽園」の川島なお美で(笑)

その当時は、バブルがまだ残っていたのか、かなり、贅沢なお酒を頂きました。

私個人は、ラトゥールが一番好きです。

それを聞いた彼は、自分の生まれた年のラトゥールを酒屋に頼んで、探してもらい、10年目に二人で飲みました。彼らしい(笑)

「失楽園」が流行った時は、やはり、シャトーマルゴーが流行ったらしいです。

私もミーハーなので、それをきっかけに、いろいろ飲ませて頂きました。

シャトームートンは、ラベルが好きで、コレクションしていた知り合いもいました。

オーパスワンも、美味しいですが、高くなってますね。

今なら、冷えたシャブリで、十分楽しめるようになりましたが。


それから、日本酒ブーム。

久保田や十四代。越乃寒梅は、あまり、好きじゃありません。


そして、焼酎ブーム

魔王は、吐き気するくらいの本数を飲みました。百年の孤独も、プレミアがついたり。

私は、中村と、甕雫が、好きです。


そして、今、また、日本酒ブーム

獺祭も、シリーズ全て飲みました。ケーキや、酒粕も、お取り寄せしました。でも、一番好きなのは、呉にある酒蔵の某大吟醸。

いま、ちびちび、これを飲んでいます。


そして、先日、見つけたのが、シャトームートンのセカンド!

ラベルが素敵で、希少価値があると思います。ムートン好きなら、飲んでるかと。

あまり、興味の無い彼は、なしのつぶて、

有名酒は、彼も、一応、飲んでいますが、「さっぱり、わからない」といってるので、だから、何?って感じでしょうねぇ?


今、彼も日本酒を飲んでいますが、辛口好みで、銘柄にはこだわらないタイプ


ウィスキーは、バラン17年か、30年が好きなので、この点だけが、彼と同じ

ジョニーウォーカーのブルーラベルも好きですが、夜のお店では、バランの17年をキープしています。昔は、ヘネシーじゃないと、酒じゃないとのたまわっていた時代もありましたが。



今夜、食事をするので、再度、セカンドの画像を見せて、おねだりしてみます。

お手頃価格なので、今がチャンスですから(笑)


楽をする50代

先日、購入した、仕事用のプチプラワンピが、思いの外?楽チンで、今日は、色ちがいをゲットしました。


もう、やめられないわ~この楽チンさ(笑)


会社で、着替えることもあり、夏は、これに限る

綺麗に見えるし。




お洒落には興味があるものの、着るときに、めんどくさい工程があるのが、嫌


車→会社で制服→スーパー→自宅の日常は、いかに、時短で、見映え良くするか、そして、着心地が良いかが、大事です。

化粧も、同じで、時短


但し、髪だけは、いつも、おろそかにしないようにしています。

どこか、一ヶ所でも、きちんとした身だしなみを心がけていないと、いくら、美人さんでも、おばちゃんになれば、汚く、見えてしまうのです。

かといって、力を入れすぎても、汚く見えるのが、年齢です。

50を過ぎれば、清潔感が一番大事。

若ければ、自力でカバーできるものが、できなくなるのが、現実です。


肩に力が入っていなく、自然体に見えるのが、一番綺麗に見えるんじゃないかと思います。


いろんな意味で「楽」は、「楽しい」とも読みます。

楽しんで、楽をする。


単なる手抜きじゃない「楽」