一日一毒

一日一言。晴れあり、雨あり、嵐あり

痛い買い物

今日の毒


ちまたでは、夏のバーゲンの文字がいたるところに


おまけに、ショップからも、メールや、お葉書が届く

私も例外なく、騙されて?イソイソと出かけるんです。毎度のことながら(笑)


今期は、やはり、普段使いにできるワンピースが欲しい~

5月に買ったのは、通勤用。着替えがあるから、サッと脱いで、サッと着られる物

ついでに、暑いから、涼しいもの


そのコンセプトで1枚買ったけど、もう1枚は、欲しいなぁ(言い訳)


それとは別に、軽い食事に行く時の為のワンピースが欲しかった。もちろん、締め付けがなく、涼しいワンピース←こちらは、先週、2枚ゲット!


だけど、どうも、物足りなさを感じて、また、買い物に出かけるのであります。

ボーナスが出ると、ついつい、財布のひもが緩んでしまいます。


普段使いに、ちょうど良い物は、ショッピングモールの中に、沢山あるので、楽しくて、あっという間に時間が過ぎます。


あれこれ、鏡の前に立って、合わせてみるんだけど、よ~く考えてみたら、いくら流行りの洋服を着ても、年齢的なネックはあります。

あまりにも、若い人達と同じような洋服選びでは、首から上が「痛い」

けっこう、そういう人が多いのです。


ショップの若いスタッフに、勧められても、「なんか、痛いよなぁ」と思う時があります。そういう時は、買いません。


特に、夏は、腕も露出するわけで、地球の引力に、負けた肌を露出するには、痛すぎる!

毎日、ケアをかかさないような人なら、「まだ」いけるけど、何にもしない50代が、頑張っても、洋服は、素敵だけど、何か痛いと思ってしまうのです。


流行り物を着れば、着るほど、痛さが、倍増になるのを他人様の姿で、教えられるのです。


やはり、ほどよい流行りと、上質感は、年齢が高くなればなるほど、大事になるんじゃないかと思います。


確かに、着こなしやセンスによっては、お洒落に見える人も、沢山いますが、一般ピープルには、ハードルは、高いです。


先週も、ショップで、(20代の)娘と買い物に来ていた親子がいて、「交代で着られるよね!」と母親。


独り言:(いや~、そりゃ、無理があるでしょ?張りのある肌なら、可愛いけど、50前後のあなたには、痛すぎると思いますよ~)


ショップスタッフが、苦笑いしながら、「お似合いですよ」と母親に言ったのを見逃さない、おばちゃんです。


(せめて、40代前半だな!)


まぁ、お買い上げされましたけど。計5枚ほど


自由に買えるお金もあって、お洒落が好きなのは、いいけれど、痛いのはなぁ


●洋服選びは、首から下ばかり見ないこと

●自分の体に自信は良いけど、過信しないこと

●夏は、特に、一番年齢の出る部分が、露出されることを知っておくこと

●マイナス10才をめざさないこと

●好きな物と似合う物は、違うと言うこと


人の振り見て、なんとやらを痛感した、お買い物Dayでした

ナインハーフ

ちょっと、ブログで、話題?になった「昼顔」

この件で、ブログを書いてる人が多かったようなので、次にお勧め?するのが、コレ❗



「ナインハーフ」

若かりしころのミッキーローク主演の映画


ミッキーロークは、これで、ブレイクしたとも言われたようです。


ハッキリ言って、内容は、エロいです(笑)


でも、相手役のキム ベイシンガーの肢体の美しいこと!シルクの下着の下に隠された肢体

が、あれほど綺麗だと思ったことはありません。そんじょそこらの素人では太刀打ちできませんが、この二人の異常なまでのセックスシーンが、話題になり、恋人たちが、真似をしたと言う話も多く、当時の話題作です。


ミッキーロークが演じるのは、ウォール街で働く、金持ち。洒落ていて、スマートな女性の扱いに、虜になるキム


しかし、実は、彼の性癖は異常なものであったと言う内容です。


演出も、素敵でした。キムが、一度は、手にしたスカーフが、高価すぎて、諦めますが、それを見ていたミッキーロークがさりげなくプレゼントする。そのスカーフは、エルメス


そこから、物語が始まるんですが、当時のバブリーさも十分に楽しめます。

ミッキーロークが贈る時計も、確か、カルティエだったか、コルムだったか忘れましたが、高級ブランドです。


キムが座っていたと?思う、マルセルブロイヤーの椅子をソッコー買ったのは、ミーハーの私です(((^_^;)


エロく、だけど、何か悪魔の足音が聴こえてくるような映画だったように思います。


9週間と半日のエロメロが、センセーショナルを巻き起こした映画でもあります


Amazonさん提供

居心地と長居

今日の毒



私は、昔から、群れるのが好きじゃない


どちらかと言うと、一匹狼タイプ

グループで、行動するのが苦手

いや、嫌いだ


なぜなら、必ず、その和や、ペースを乱す人がいて、イラッとするし、ストレスが溜まる


こればかりは、性格なので、変わりようがない


仕事場は、仲間ではあるが、友達ではないと思っているから、職場で、友達探しはしない


おまけに、せっかちだ

パートナーもせっかちだから、この点は合う


食事に行っても、だらだらと食べてるのが嫌い。グループの場合、皆、食事が終わっているのに、いつまでも、箸を置かない人いるでしょ?あれが嫌い。その場の状況が解ってない。

満席になってる状況で、自分達は、食べ終わっているのに、席を譲らない人がいるけど、こういうのは、気が利かない客だわ。自分のペース。

それでもって、店側が、お客様を断った後、こういう人達は、席を立つ。

だったら、その場で、「どうぞ」と言って、席を譲れば、とてもスマートだし、よく行く店なら、これだけで、店側にも大事にしてもらえる、お客様になる。

でも、解ってない人は多い


客商売をしていたから、この腹立ちは、かなり、リアルに解る。


この前、行った、イタリアンなんて、ほとんど、女子と、カップルばかり

私達が後から入り、帰る時には、まだ、皆、話し込んでた。

食事は、とっくに終わってるのに。

食を提供する店での「居心地が、良い店」というのは、食事が終わっているのに、長居をする場所ではない


心地よく、食事ができる店だ


だから、グループでの会食は、嫌い。必ず、そういう人がいるから。

カップルでも、いるよね!

「かしをかえる」と言う言葉があるが、シーンに合った場所に移動すればいいのにと思う。




いろんなことで、「無粋な人」とは、付き合えないわ