一日一毒

一日一言。晴れあり、雨あり、嵐あり

驚きのワイン

今日、偶然、ある情報を目にしました。


なんと、フクイチ原発事故由来かと思われる、放射性物質が、アメリカのカルフォルニアワインから、検出されたとのこと。


国内ではなく、アメリカ!


確かに、太平洋から流れ出た、放射性物質が、影響していると言う話は、当初から聞いています。

ハワイで見つかった、マグロから、福島由来の放射性物質が検出されたと言う話は、有名



国内だけの話ではないというのは、想定内だったけれど、ワインかぁ…


海外では、日本食品の輸入禁止や規制をしいている国が、まだまだ、沢山ある。

それを日本人は、知っているのか、知らないのか?

それだけ、原場事故とは、重大問題


昔は「国産」が、プレミアムのように、うたわれていたけど、今じゃ、「国産」と表示されていたら、どこの産地?と、疑い、確認しなくてはいけなくなってしまったことは、悲しいことです。


でも、一度、体に入ってしまった放射性物質は、完全に半減期を迎えるのは300年先。

それまで、自分はもちろん、子供、孫、ひ孫と、300年も、遺伝子に影響が出るって、怖くないですか?


「何でも、食べてたら、当たる」


カリウムと間違って、吸収してしまうセシウムだけが、問題ではない

厚労省発表の放射性物質の検査報告は、セシウムだけしか検査してないのに、安心だなんて、

「臭いものには蓋」をする日本


今回のワインの件で、身を引き締めなおさないといけないと思いました。