一日一毒

一日一言。晴れあり、雨あり、嵐あり

二者択一

二者択一を迫られた時、あなたは、どうする?


40代始め、何かのきっかけで、その話題になりました。


バツイチ2名、既婚者1名、40代結婚歴なし独身1名。皆、40代。


「海で、旦那と子供が溺れています。どちらか一人しか、助けられません。あなたは、どちらを助けますか?」と言う究極の話


全員、「当然、子供でしょ、どうしても、ひとりしか助けられないなら、旦那に、ごめんと言って、子供の手を取る。」


そこへ、30代後半、独身者が来た(理想の彼氏と結婚が決まって、幸せいっぱい)


「ねえ、○○さんなら、どうする?」と聞いたら「えっ?当然、旦那さんでしょ?」


なんで?


「だって、愛する人が助かれば、子供は、また、作れる可能性があるじゃないですか」



これには、全員、目が点!


まぁ、人それぞれですが、淡々として答えた、彼女の顔が忘れられません。




そして、数年後のある日…

「ちょっと、○○さん覚えてる?あの二者択一で、目が点になった人」

「あれから、結婚して、子供ができたらしいんだけど、離婚したんだって!彼は、イケメンで、ご自慢してたのに」


「その後、どうしたと思う?」


(いや、可愛い顔だけど、当時から、あまり興味のない人だっから、どうでもいいし)


「なんと、あなたも知ってる、仕事関係の○○さん(年下の社長30代で、建設関係の会社を経営)の愛人になってたわ!その人(既婚者)の子供ができて、生んでくれと言われて、生んだらしいよ!相手は、結婚してるのに…。すごいね~。その代わり、生活の面倒は見てもらって、子供を育ててるらしいよ。○○さんのお母さんも、公認だって。(このお母さん、娘が愛人になってから、働いていません)やっぱり、金目?(笑)」


ほ~‼️


友人「この話、彼女の仲良しさん?が教えてくれたんだけど、○○さん、旦那の手を取ったふりして、金のある男の手を握ったんやねぇ。そりゃ、子供の手を離すよねぇ」


確かに、この話には、驚きでしたが、彼女の二者択一は、そういうことだったのねぇ


今、その社長は、奥さんと離婚したのか、してないのか、知りませんけど、外見だけなら、最初の旦那さんのほうが、ずっとイケメンですけどね。


「旦那さんに似た、ハーフのような、可愛い子供が欲しい」と言ってたような気がしますが、子供ができたら、やはり、経済力には、勝てなかったというか、ブランド大好きな彼女らしい、選択かもしれません


ある意味、あっぱれ