一日一毒

一日一言。晴れあり、雨あり、嵐あり

愛は お金?

今日の毒


こう言うと、嫌らしいかもしれないけれど、実際、愛情をお金でしか計れない人はいます。


自分に、どれだけの、お金を使ってくれたか、金額が大きくなるほど、愛されていることに満足を覚えるのです。


男女が付き合うとなると、最低限であっても、交際費はかかります。

若い男女なら、割り勘もあるだろうけど、それなりの年齢なら、女性が、お金を出すことは無いだろうし、男性も、男としてのプライドがあるから、女性に、お金を出させることはしないと思います。


そうなると、どこまで、出せるか?と言う話になりますが、食事やホテル費用は、勿論ですが、物質的な、贈り物の費用がかかる時があります。誕生日でも、なにかの記念日でもなく、買い物をするには、それなりの収入がある人に限られてきます。

それに、馴れてしまうと、いつでも買えるだけの収入のある人じゃないと、付き合えなくなるんです。


いや、付き合わなくなるんです。



プライドが高い女性は、尚更のこと。

相手の収入が、高ければ、高いほど、その男に見合うだけの女性になるための、物品が必要となるわけです。

男性も、お金を使うことで、自分に見合うように育てたいと言う気持ちが湧いてくるのです。

自分は、高級生地のスーツを着てるのに、側にいる自分の彼女が、安っぽい物を身につけているなんてことは、プライドが許さないのです。だから、見栄えがよくなるように、お金を使うのです。


だから、そういう男性と、一度、付き合うと、金の無い、男には、見向きもしないのです。

お金の力は、怖いのです。


まるで、自分が、それだけ、稼いでいるかのような錯覚に陥ったり、自分と釣り合うのは、お金を自由に使える人じゃないと、ダメだと、自分の価値を必要以上に、吊り上げてしまうのです。


こういう人達の、一番の条件が「愛はお金」