一日一毒

一日一言。晴れあり、雨あり、嵐あり

男の色気と女の生活感

今日の毒


地位と名誉と金があっても、色気のない男はいるよね。

私から見た、安○晋○がそうかもしれない。

例えが大げさだけど、自分の好みの許容範囲から外れているというのも理由の一つではあるが、色気のない、おじさんはいる(笑)



ただ、好みではないが、色気があるなぁと感じる人達は、何かしら、魅力のオーラが出てるのかもしれない。


男も男としての色気は必要である。かと言って、イケメンのナルシストは、気持ち悪いだけだ


男も、働き盛りの40代くらいから、ハッキリと「ある」か「無い」かに分かれてくるようで、無いやつは、歳を重ねても「無い」(笑)

あくまでも、一般人に関してだけど。




女の場合、一番目につくのは、「生活感」

当然、高い物でなくても、こざっぱりと、身なりを整えておくことは大事だけれど、いくら、流行りの洋服を着てブランド物を身につけ、ネイルもしていても、生活感が抜けきらない人はいる。これは、既婚者だけでなく、独身の若い女性でも、生活感がリアルに漂ってる人はいる。

私は、人間ウォッチが好きで、ショッピングモールでは、人を見て楽しんでいる。

行き交う人達で、お洒落をしていても、なんだか、どんよりした物を感じる人はいる


生活感というか、「生活臭」である。

家庭人にある、堅実さの中の「生活感」とは

違う、ある種の生活感漂う人


しかし、意外に生活感がリアルに出ている女性が、蓋をあければ、不倫相手がいたりして、びっくりということもある。



私の中の定義が、もろくも崩れるのを見たのも、この時だ


たで食う虫も好き好きとは、こういうことかもしれない。