一日一毒

一日一言。晴れあり、雨あり、嵐あり

箱根の宿

■「金乃竹」

箱根は、関東のリゾート地のように感じ、毎年訪れた場所。

こちらの宿は、流行りのアジアンテイストのある宿で、けっこう、お高め。カップルに人気みたい。もちろん、部屋には、露天風呂。ただ、部屋で焚く香の匂いが、きつく、匂いに敏感な人には、つらい。しばらく、匂いが飛ばない。照明は、すこし暗めで、ムード作りをした宿だっかな。料理は、まずまず

でも、感激は無し(笑)


■湯本「小田急ホテルはつはな」

こちらは、部屋でのチェックインで、ストレスもなく、食事も美味しく頂けた。


■「オーベルジュ オーミラド」

こちらは、勝又シェフのオーベルジュで、老舗である

泊まったのは、「コロニアル.ミラドー」

アジアンテイスト満載で、インテリアもかなり凝ったものだった

夕食は、離れで、フレンチ

さすがといおうか、素晴らしい料理

食事をしてる方々も、男性は、ジャケット、女性は、スーツかワンピースなどで、カジュアルでは、やはり恥ずかしい思いをすると感じた。偶然だが、宿泊した日、カジュアルの40代カップルが一組。

女性は、さすがに、恥ずかしそうにしていた。やはり、箱根でバスが付かないような宿は、事前学習が必要な場所。暗黙のドレスコードあり

朝食も、客人達を見ると、女性はオシャレで、質のよさそうな洋服姿ばかり


■「箱根吟遊」

こちらは、今まで宿泊した宿の中でも、私のお気に入りベスト5に入る宿。一目で気に入り、メンバーになった。

アジアンテイストと和のコラボの宿で、フロントからのビューも素晴らしい。料理もかなり美味しく、スタッフの教育もよかった。部屋付き露天風呂

メンバーでも、当時は、土日なら、半年前の予約でも取れなかったほど。

311後、関東には出向くことがなくなったが、今はどうなってるんでしょうね?

でも、やはり、箱根は、平均的に、どちらも食事は、素晴らしかったなぁ


パンフが残っていたので、金乃竹と吟遊の写真を添付