一日一毒

一日一言。晴れあり、雨あり、嵐あり

八日目の蝉

今日の毒


この映画をご存知だろうか?


ある種のブログを読んでいるうちに、ふと、この映画を思い出した。


映画は、見ていないけど、小説を基に作られた作品で、小説とは、少し違ったストーリーになっているようだ


この小説の基になったとされるのが、「日野OL不倫放火殺人事件」


こちらの事件については、検索したら、内容は、すぐ解るんだけど、何の罪もない子供達が、愛人によって、家を放火され、亡くなる、痛ましい事件。

映画は、ある程度、綺麗に仕上げているようだが、実際は、違う。


泥沼だわ。男も悪い!

こんな男を選ばなきゃ、悲しい事件にはならなかったかもしれない。

二人は、有名電気会社の上司と部下。実際は、名前も社名も出てる。

北村と言う愛人が、一人住まいをした理由も、毎日でも、原田(男)に会いたかったからと、書かれている。


俗に言う「妻とは別れる」説から、結婚ができるかもしれないと言う女心。しかし、不倫が、バレ、みごとに、相手の妻から罵倒をあびせられ、男の裏切りも重なり、犯行におよぶ


不倫相手の夫婦の留守中に、家に行き、放火、家に居た幼児二人は、焼死


あまり、気持ちの良い話ではないが、ふと、思い出してしまった


心が病むほど、溺れてしまうと、幸せになりたいはずなのに、判断が、鈍ってしまうかもしれないね…