一日一毒

一日一言。晴れあり、雨あり、嵐あり

長野 扉温泉「明神館」

山道をどんどん登る。行けども、行けども、それらしい建物は無し。

「ほんとうに、この道合ってるの?」

「ナビ通りに行ってるけど…」

「まじ?時々、ナビのナビ(私)が必要になることがあったじゃない」

楽しみにしてた宿だけど、着くまでこの会話の繰り返し。

本当に、対向車が、きたら、かわせるの?くらいの道幅。

かなり長い時間の山越えの末、やっと、ありました感の強い宿であった

前評判はかなり良かったが、それまで、それなりの宿で学習したので、おどろきとか、感動は、あまり無くなっていたかも?

かなり山奥の宿だったとの記憶のみ